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「なんだかなぁ〜」の日々の清涼剤 Black Sheep Films

どうかあおり運転に遭いませんようにと祈り運転しなくちゃいけないなんて変だし、 減らして軽くするはずの軽減税率のややこしさが逆に負担を増やしているという矛盾にも呆れるし、 2023年から始まるインボイス制度どうしよう、って言ってる内に4年なんてあっ…

「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」に学ぶ令和時代の生存戦略

世の中には2種類の人間がいます。 「植物に学ぶ生存戦略2 話す人・山田孝之」に惹き込まれてしまう人と 「なにこれ?」と見向きもしない人の、2種類が。 「Eテレ」と、その名称を変える前の教育テレビの教育番組は、かつてこんな風でした。 白いホリゾント…

「モノ売る地方CMコト得るPR動画」〜数打てなきゃ作ってもムダ?

え?あの動画そんな安い予算だったの? そんなにお金かけてあの程度の話題? 九州つよいなぁ愛知よわいなぁ モノ売る地方CM コト得るPR動画 日本中の心をつかむマーケティング戦略 作者: 鷹野義昭 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/09/25 メディア: 単…

教えとか経験とか気遣いとか慣例とかを捨て去って生まれる「これもあり!」

スタジオとか会議室で人物を撮影する時、背景にバックペーパーを用意することがあります。 両サイドにスタンドを立て、渡した棒にペーパーのロールを差し込み、簡易スタジオのできあがりです。 でもこの背景で人物フルショットを撮る場合、カメラサイズは大…

渋谷ハロウィンのあの人たちに見せてあげたい「記憶の澱」

壮大なる集団心理の実験の場と化した渋谷の夜。 顔と姿を隠せば平気。 誰かと一緒ならば平気。 今夜だけだから平気。 あの実験に意図せず参加してしまった人たちに共通しているのは、その他大勢という匿名性。だからなにやっても平気で、集団心理のなかでの…

#名画に学ぶ、シリーズに世の先生たちは脅威を感じなきゃダメですよ

最近の、#(ハッシュタグ)、というのはもうこれは、なんといいますか誘蛾灯のようなものですね。 ネーミングとボケ(ツッコミ)の秀逸さが光っていれば、面白がり屋がそこにぐわーと群がってきて、ああだこうだと増殖拡大を見せていきます。 #名画で学ぶ主…

小松菜奈の魅力から考察するローカル広告制作者のあがき

打ち上げ花火、下から見るか横から見るかの答えが未だ出ていないように、『小松菜奈、可愛いのかそうでもないのか』もなかなかに難しく悩ましい問いかけです。 両目の感覚がちょっと広いのかなと思う。 前髪で隠されているが眉毛は太くGEJIGEJIっぽい。 三白…

パルクール→バブリーダンス→90年代CMパロディ。笑えるって平和だ

「にくたいへん」と打ち込んだら「肉大変」と変換されてしまって正しくは「肉体編」です。 優れた肉体ってそれだけでもう最大のパフォーマンスですね。 都会や空港や氷の世界もいいけど、その舞台を江戸の町にするだけで圧倒的におもしろくカッコよくなる。 …

ミシェル・ゴンドリー✕iPhone7 こういうのを観ると‥

「Détour」というのは「寄り道」という意味だそうで、目的からちょっと外れた寄り道感覚で撮るにはiPhoneがとても良く似合います。 www.apple.com とはいうもののミシェル・ゴンドリーですから、シンプルな中にもな〜んかふわっと違和感のような、不安感のよ…

タイのCMに思う、もし自分が監督だったらあのカットを入れたかどうか?

タイのCM、特に生命保険会社のCMは泣ける、と評判です。 そのシリーズのひとつにこんなのがあります。 www.youtube.com 幼稚園か保育園の発表会なのか、親たちが見守るなか、子どもたちが歌っています。 曲は「ケセラセラ(Whatever will be, will beなるよ…