フリーランスはヒマなのだ

フリーランスのお友だち〜本・映画・テレビ・ネット

NHK「手書き倶楽部」入部希望です

何を隠そう、隠すことでもないですがテレビが大好きです。

毎朝ひと通り新聞を読み終えた後、コーヒーを飲みながら新聞のラテ欄を隅から隅まで眺め「お!」という番組を次から次へと録画予約してくのがルーティンとなっています。


3日土曜に「お!」となったのは、NHKBSの「手書き倶楽部」
ラテ欄の解説には「発見くせ字の魅力!店看板」とあり、なんだかそそられます。

 

翌日曜見てみました。おもしろかったぁ〜。

www4.nhk.or.jp

 

もう最近では手書きで長い文章書けない体質になってしまい、殆どがキーボード。手書きは普段持ち歩いているアイデア用ノートの中だけになってしまっています。

ということで、以下は手書きで。

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読書家のマニマル浜口氏。

道場の壁に、読んだ本の中からの言葉や自分自身の言葉を「え〜いキャンバスだ」と書きなぐっています。
手書きの言葉は、書いたときの感情も合わせて目に飛び込んでくるから常に自分を振り返るには欠かせないのでしょう。

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レコーダーでなくその瞬間瞬間の言葉を書きなぐっていく新聞記者の手書き。

当然すべての発する言葉を書き写すことなどできなく、その時自分がどの言葉に反応したかを知る道標なんでしょうね。

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驚いたのは稲川淳二さんの手書き。デザイナーでもある稲川さんのまさに「人」が表れています。間違えた文字を書き直すときもそこに残るのはデザイン。オシャレです。

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女子文字の変遷なんてのもあり、あああ、あのころもらった幾つかのラブレターを思い出してしまった(エヘ?)

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強烈な看板、ギョーザじゃなく、ギヨーザ。強烈です。

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ここからは我が家にある手書きを探してみました。

そうそうこれ。

愛蔵版「はっぴいえんどの風街ろまん」の歌詞カードは松本隆氏の手書き。う〜ん詞は手書きがいい。

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いいね〜手書き。

NHK「手書き倶楽部」は来週10日の放送の2回だけ、とのこと。

ま、たしかに長く続けるネタではないかもしれませんが、おもしろかった。

 

美しい日本のくせ字

美しい日本のくせ字